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(直し性作家)井川啓央さんを励ます会#1

Description
【直木賞作家候補(現直し性?!作家)井川啓央さんを励ます会#1<開場は19:00>】

こんにちは。
【ここから何か生まれるかも会議(ここ何)】ADの辻貴之です。

【カフェマメヒコ井川啓央さん×コルク佐渡島庸平さん×プロデューサー角田陽一郎さん】
の3人による公開小説編集イベント
【ここから何か生まれるかも会議(ここ何)】を催しています。
これまでに2回、開催しました。
お越し下さった皆さん、ありがとうございます!

このたび「ここ何」の流れを汲んだ「読者と作家井川啓央さんの集い」として、この「励ます会」を催すことにしました。

というのも、「ここ何#2」で、以下のような流れがあったためです。

まずは7月10日(火)に開催した「ここ何#2」へお越し下さった皆様、ありがとうございました。

今回の井川さんは、100ページの大作『ルンルー通り』を2日で書き上げてお持ち下さいました。すごい!

本作は、第2次世界大戦中の上海が舞台。
さまざまなきっかけで出会った人々が、いろんな出来事に接するうちに、すれ違ったり、また、関わったりするお話。
…その間に出て来る音楽と美味しいそうな食事、そして、人同士の「表情」に、井川さんらしさが溢れる作品でした。

井川さんは、本を書くことを、今、国際的に話題になっているとある事象に似ていると、お話しされました。
「1本の道を進むこと。なぜ、その道を進んだのか、と問われると先に進めなくなる。書いている時に優先すべきことは、とにかく道を進み切ること」と。その思いで100ページをとにかく、書き切った、と。

こうして出来た作品に、佐渡島さんから「編集者」視点のコメントが繰り出されました。
「ここ何#1」でも見られた、相当な期待ゆえの、佐渡島さんらしいコメントでした。
他方、角田さんからは、「プロデューサー」そして「作家」の両方の視点からのコメントがありました。

こうしたやり取りの後、会場の皆さん同士で、感想を話し合う時間を設けました。
司会が呼びかけても、その会話がなかなか終わりませんでした。

これを受けて、この会です。
今回は、マメヒコファンにはおなじみのゲーテ先生にお越し頂き、前回(#1)の「檸檬の棘」を朗読してもらうことになりました!
井川さんいわく「一度書き直したものを、朗読してもらって、さらに、それを聞いて直すことをしてみようと思います。その場で直して、もう一度読んでもらって、また直す」とのことです。

ちなみに【今まで「ここ何」にお越しになった方、お越しになれなかった方、何れの方もご参加可能】です!
もちろん、いろんなご意見、ご感想、大歓迎です。
愛と共に、お持ち寄り下さい。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#354272 2018-07-18 03:53:25
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Tue Jul 24, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
カフェマメヒコ公園通り店
Tickets
マメヒコのおいしい軽食とコーヒー付きチケット SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
東京都渋谷区神南1−20−11 造園会館2階 Japan
Organizer
カフェマメヒコ
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